32bit版と64bit版で利用キーを別々に設定する必要がある点や、移行時のご懸念につきましては、ご意見として承りました。
今回は一般公開に先立ち、ソフト作者の皆様に先行して64bit版JV-Linkをご提供しております。一般公開前の期間として皆様からいただいたご意見も参考にしながら、9月以降の一般公開にあたりましては、既存の32bit版対応ソフトはそのまま32bit版JV-Linkでご利用いただけること、今後64bit版対応ソフトをご利用いただく場合は64bit版JV-Linkをインストールしてご利用いただくことなどを、ホームページにてご案内する予定です。
なお、ご愛顧キャンペーンのようなデータ取得時のお知らせとして表示する予定はございませんので、既存のユーザーの方が32bit版JV-Linkをアンインストールして64bit版へ入れ替えるケースは多くないものと考えております。
また、32bit版JV-Linkと64bit版JV-Linkに同一の利用キーを設定した場合は、-301エラーとなります。
利用キーを共通で使用できない点につきましては、一般ユーザー向けにも分かりやすくご案内するとともに、必要に応じて製品ページや仕様書等の記載内容について見直しを検討いたします。
そのため、複数台のPCで32bit版と64bit版のJV-Linkをご利用いただく場合は、それぞれに必要な利用キーをご登録いただき、必要数のData Lab.契約をご利用いただくことになります。
32bit版・64bit版の両方を公開するかどうかにつきましては、各ソフト作者様のご判断にお任せいたします。また、64bit版への移行時期につきましても、各ソフト作者様にご判断いただくものと考えております。