JRA-VANご担当者様
お世話になっております。
現在、TARGET frontier JVおよびJV-Dataを利用し、過去のレースについて「投票判断時点で利用可能だった情報」を再現する研究を行っています。
2020年の12レースについて、O1時系列オッズ2,404レコード(中間2,380件、最終12件、確定12件)を確認しています。
ただし、後日取得・保存された履歴データが、当時実際に利用可能だった情報と同一であるか判断できず、以下の点について公式の仕様をご教示いただきたいと考えています。
① O1「発表月日時分」の意味
この項目は、JRA側の集計時刻、オッズ発表時刻、JRA-VAN側で取得可能となった時刻のうち、具体的に何を表すのでしょうか。
また、発表時刻からJV-Linkで取得可能になるまでの遅延について、仕様上の保証や確認方法はありますか。
② 過去履歴の訂正・再提供
0B41で過去の時系列オッズを取得した場合、当初公開された値がそのまま保持されているのでしょうか。
公開後の訂正・削除・再提供がある場合、当初版と訂正版を区別する識別情報や履歴はありますか。
③ 2020年当時の情報の再現性
2020年当時のローカル受信ログが存在しない場合でも、現在取得できる0B41の履歴とJV-Data仕様から、当時の特定時点で利用可能だったオッズを再現できるのでしょうか。
再現可能な範囲と、証明できない範囲があればご教示ください。
④ 発売締切および出走状態との整合性
過去の各レースについて、発売締切時刻や取消・除外等の状態変更を、オッズの発表時刻と対応づけて確認できる公式データまたは仕様はありますか。
研究では締切後の情報や、後から訂正された情報が予測に混入することを防ぎたいと考えています。
以上4点につきまして、2020年当時の仕様と現行仕様に違いがあれば、その点もご教示いただけますと幸いです。
保証対象外・確認手段なしという事項についても、その旨をお知らせいただければ研究上の判断材料になります。
関連する仕様書・技術資料・過去の公式回答へのご案内でも大変助かります。
よろしくお願いいたします。