お世話になります。
Python(32bit)からJV-Link(COM)を利用してJRA-VAN Data Lab.へアクセスしています。
これまで正常に利用できていましたが、サービスキー再発行を行った後からデータ取得が
できなくなりました。
【環境】
Windows 11
Python 32bit
pywin32
JVLinkAgent 1.0.0.1
JVDTLab.dll 1.1.8.0
JV-Link設定:最新版を再インストール済み
COMオブジェクト生成正常
【現象】
JV-Link設定画面では
「状態取得:正常」
と表示されます。
しかしCOM経由では以下になります。
import win32com.client
jv = win32com.client.gencache.EnsureDispatch(“JVDTLab.JVLink.1”)
print(jv.JVInit(“KeibaAI”))
print(jv.JVStatus())
ret = jv.JVOpen(
“RA”,
“20240101000000”,
4,
0,
0,
“”
)
print(ret)
print(jv.JVStatus())
結果
JVInit = 0
JVStatus = -203
JVOpen = (-111, 0, 0, “”)
JVStatus = -203
10秒以上待機しても
JVStatus = -203
のままで変化しません。
さらに
JVRead()
を実行しても
-203
が返ります。
確認済み
JV-Link最新版再インストール
JVLinkAgentサービス起動確認
COM登録正常
Python32bit使用
JV-Link設定の「状態取得」は正常
ServiceKeyは設定画面と一致
JVWatchEvent()は0を返す
WindowsイベントログにJVLinkAgentの異常なし
ネットワークについて
Google等への通信は正常ですが、
にはブラウザ・curlとも接続できません。
一方、
には接続できます。
この現象がJV-Link通信と関係しているかは不明です。
【質問】
以下についてご教示いただけますでしょうか。
・JVStatus=-203が継続する場合、どの状態を示しているのでしょうか。
・JVOpen=-111となる原因として考えられるものはありますか。
・JV-Link設定では正常と表示される一方、COM経由のみ失敗する事例をご存じでしょうか。
・サービスキー再発行後に追加で必要となる操作はありますでしょうか。
なお、同様のトピック(JVOpen=-112等)は確認しましたが、JVInitは成功し、JV-Link設定
では状態取得が正常であるにもかかわらず、JVStatus=-203・JVOpen=-111となる事例は
見つけられませんでした。
よろしくお願いいたします。