仕様です。dataSpec に RACE を指定した場合、RA / SE / HR / H1 / H6 / O1 / O2 / O3 / O4 / O5 / O6 / WF / JG などのレコードが返されます。
各ファイルに含まれる recordSpec はあらかじめ決まっています。取得したレコードのうち不要なものについては、JVSkip() で読み飛ばすのが基本的な使い方になります。
いいえ。H1 は「票数1」であり、三連単を除く各式別の確定票数が格納されているレコードです。払戻情報は含まれていませんので、払戻データとして参照するものではありません。
一度、開発ドキュメントを通読されることをおすすめします。JV-Link は20年以上前から提供されているシステムであり、最近のAPIやライブラリとは設計思想がかなり異なります。そのため、まず全体像を把握しておくと理解しやすいと思います。