ipatスクレイピングでのオッズ取得とjravan経由のオッズ取得の差

私はipatスクレイピングして最新の過剰オッズを取得している派です。

2026年5月に入って異常に過剰オッズが取得できない事象が発生しています。

jra-vanDB経由とその差に違いはありますでしょうか。

AI競馬勢が期待値を追いかけて、直前の投票が増えた。
その結果処理漏れが1分前ではなく0分前に回答。
というような事象が起きているのではと想像しています。

仮にjra-vanの提供する時系列オッズにこれまでと変動がないのであれば、

そちらを採用して、ipat経由の取得を切り捨てようかと考えている次第です。

あくまで個人の感想ですが、
最近は発走直前のオッズ変動が以前より大きくなっているように感じます。

ご指摘のとおり、AIを活用した予想の普及や期待値を重視した投票が増えたことが影響している可能性はあるかもしれません。

そのうえで、ご質問の「IPAT経由で取得したオッズとJRA-VANの時系列オッズに差があるのか」という点については、実際に差がある可能性は否定できませんが、一般利用者が検証するのはかなり難しいと思います。

仮に差があったとしても、それが

  • JRA-VAN側の配信タイミングによるものなのか

  • IPAT側の反映タイミングによるものなのか

  • 発走直前の投票集中によるものなのか

を外部から切り分けることは困難です。

また、最終オッズとの差についても、取得時点以降にどの程度の投票が入ったのかを正確に把握することはできないため、「どちらのデータがより実態に近いのか」を判断するのは難しいと思います。

実際、この質問が投稿されてから1週間ほど経っていますが回答が付いていないことからも、検証データを持っている方や明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか。

加えて、この掲示板はJRA-VAN DataLab. の利用や開発に関する話題が中心ですので、IPATとの比較検証を継続的に行っている方はあまり多くないように思います。