JVData O1中間オッズ「発表月日時分」の時刻仕様について

JRA-VAN Data Lab.のJVDataを個人利用の範囲で使用しています。
オッズ1(単複枠、レコード種別O1)のデータ区分「1:中間」に設定される
項番10「発表月日時分」(MMDDhhmm)について、古いオッズを最新と誤判定しないため、以下の仕様を把握したく。

  1. 年を持たないMMDDhhmmの年は、どの項目・規則から決定すべきでしょうか。
    レース開催年と常に同じでしょうか。年末年始の前日発売等で、レース開催年と発表年が異なる可能性はありますか。
  2. この時刻のtimezoneは日本標準時(JST、UTC+9)でしょうか。
    国内競走・海外競走とも同じ規則でしょうか。
  3. hhmmは実際の発表時刻の秒を切り捨てた分区間を表しますか。
    それとも四捨五入、更新予定時刻、その他の意味でしょうか。
  4. 「発表」は、JRAでのオッズ集計、JRA-VANサーバでのデータ生成、
    JV-Linkから取得可能になった時刻のうち、どの時点を指しますか。
  5. 集計タイミングでオッズ値が前回と同一だった場合、発表月日時分は更新されますか。
    同一payload・同一発表月日時分が繰り返し取得されることは正常仕様でしょうか。
  6. 発表月日時分からJVRTOpen(0B31/0B30)で取得可能になるまでの遅延について、
    保証値または通常想定される上限はありますか。保証がない場合はその旨もご教示ください。

参照資料:JVData仕様書 Ver.4.9.0.1「7. オッズ1(単複枠)」項番10

source時刻・受信時刻・時計誤差を分離し、安全側にfreshness判定するために必要な確認です。仕様書または公式見解をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

個人的な意見として、理解している範囲で回答します。

年を持たないMMDDhhmmの年は、どの項目・規則から決定すべきでしょうか。

JRAが年またぎの開催をしていないので検証したことありませんが、開催年と開催月日から決められるのではないでしょうか。

開催年・開催月日が2027年1月1日なら、発表月日時分の12312300は2026年の12月31日になると思います。

この時刻のtimezoneは日本標準時(JST、UTC+9)でしょうか。

中間オッズはJRAのレースにしか設定されない認識です。そのうえでJSTです。

「発表」は、JRAでのオッズ集計、JRA-VANサーバでのデータ生成、
JV-Linkから取得可能になった時刻のうち、どの時点を指しますか。

集計タイミングでオッズ値が前回と同一だった場合、発表月日時分は更新されますか。
同一payload・同一発表月日時分が繰り返し取得されることは正常仕様でしょうか。

中間オッズの発表はリアルタイムに毎分行われるのではなく、JRAが決めたタイミングで発表されたものをもらえるイメージです。夜間は更新が少なく、発走時刻が近づくと頻繁に行われる感じです。そのため、同一payload・同一発表月日時分が繰り返し取得されるのが仕様です。

@JRA-VAN_Staff

遅延時間についてはあまり保証がないのではないかと思いますが、正式に発表されている資料がないのではないかと思いますので、スタッフからの公式回答を待ちたいと思います。

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