JV-Linkの JVOpen における option=4 のセットアップ取得元選択について確認させてください。
現在、Windows環境で32bit PythonからJV-Linkを利用し、過去データの取得処理を構築しています。
対話セッション上では、JVOpen("RACE", ..., 4, 0, 0, "") 実行時に「スタートキットを持っている/持っていない」の取得元選択画面が表示され、「持っていない」を選択すると正常にJVOpenが完了します。
一方、同じWindowsユーザーで動作するバックグラウンド実行環境から実行すると、JVInit は正常終了するものの、JVOpen(option=4) が復帰せず待機状態になります。
また、対話セッション上で確認したところ、同一プロセス内ではCOMオブジェクトを再生成しても2回目のoption=4では取得元選択画面は再表示されませんが、新しいプロセスを起動すると再度表示されます。
以下についてご教示いただけますでしょうか。
- option=4の取得元選択は、Windowsサービス等の非対話セッションからの利用を想定していますでしょうか。
- 「スタートキットを持っていない」という取得元選択を、APIや設定等で事前設定または永続化する正式な方法はありますでしょうか。
- option=4でいう「初回のみ表示」の状態は、どの単位で保持されますでしょうか。
例:COMオブジェクト、プロセス、Windowsユーザー、ログオンセッション、端末単位など - GUI操作なしでoption=4を無人実行する、推奨されている方法があれば教えてください。
UIの自動操作や非公開設定の変更ではなく、JV-Linkとして用意されている正式な方法を確認したい意図です。
よろしくお願いいたします。
追記:
類似の質問が多数ある中で恐縮ですが、今後の参考とさせていただきたく、ぜひご回答いただけますと幸いです。