DIFN/UMにおけるJRA未出走の登録抹消馬の収録範囲について

お世話になっております。

JV-Link 5.0.0 / JV-Data 4.9.0.1を利用しています。

現在、機械学習による競走馬データの個人研究として、過去の競走馬について、1歳時点で取得可能な血統・生産情報等と、その後のJRAでの競走成績との関係を分析しています。

最終的には、競走成績を確認する前に対象となる競走馬の母集団を固定し、その後にレースデータを結合して、
「3歳未勝利戦終了までにJRA平地競走で1勝以上したか」
を分析することを想定しています。

地方所属馬についても、地方所属のままJRA競走に実際に出走した馬は研究対象に含め、JRA平地競走で勝利した場合は勝ち上がりとして扱う予定です。

既存トピックとして、

・DIFF/DIFN DataSpec における競走馬マスタ(UMレコード)が一部欠落してしまう件
・競走馬マスタの競走馬抹消区分【1:抹消】とデータ区分の関係について

等を確認し、DIFNセットアップによって過去のUMを取得できること、また抹消馬もUMで扱われることは理解しました。

一方で、「JRAの競走馬登録を受けたものの、一度もJRA競走へ出走せず登録抹消となった馬」について、DIFNセットアップのUMから網羅的に取得できるのかを確認できなかったため、質問させてください。

DIFNのセットアップで取得できるUMから、

「JRA競走馬登録後に、一度もJRA競走へ出走せず登録抹消となった馬」

も含め、過去にJRAの競走馬登録を受けた馬を網羅的に取得することは可能でしょうか。

例えば、競走馬登録後に故障等の理由でJRA競走へ一度も出走せず、そのまま登録抹消となった馬についても、現在のDIFNセットアップからUMを取得することは可能でしょうか。

また、古い抹消馬など、過去にはUMが提供されていたものの、現在のDIFNセットアップからは取得できなくなるケースや条件がありましたら、併せてご教示いただけますと助かります。

研究上、JRA競走への出走実績を条件として母集団を作成すると、未出走のまま抹消された馬が除外されるため、この点を確認したいと考えています。

なお、もし「過去にJRA競走馬登録された馬」をUMから網羅的に抽出するために推奨されるデータ種別・取得方法・判定項目等がありましたら、併せてご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。