プログラミングパーツ
ここでは、多くのソフトが共通で利用できそうな基本的なプログラミングパーツを提供しています。そのまま使用されても、カスタマイズして使用されても結構です。JRA-VAN Data Lab.対応ソフトの開発の際などにぜひお役立てください。
データベース作成クラス
データベース作成クラスは、JV-Dataを利用したソフトウェアのデータ参照元となるデータベースを管理するためのプログラミングパーツです。データベースを新規作成、登録済みデータの削除、最適化の操作を行う際に使用します。作成されるデータベースの仕様は同梱のデータベース仕様書を参照下さい。
Microsoft Visual Basic 2026 (2026/8/4)
Microsoft Visual C++ 2026 (2026/8/4)
JV-Data登録クラス
JV-Data登録クラスは、JV-Linkのメソッド“JVRead”で読み込んだJV-Dataレコードをデータベースに登録するためのプログラミングパーツです。このクラスは、同梱されているデータベースファイル(Data.mdb)をデータベースとして使用します。また、パーツとして提供しているデータベース作成クラスを使ってデータベースを作成することも可能です。
Microsoft Visual Basic 2026 (2026/8/4)
Microsoft Visual C++ 2026 (2026/8/4)
コード変換クラス
「コード変換クラス」は、JV-Dataで扱われているコード値(競走場、競走記号コード等)を対応するコード名称に変換するためのプログラミングパーツです。コード表の参照には、CSV形式のテキストファイルを使用しています。コードファイルのフォーマット仕様は、プログラミングパーツのデータベース仕様書を参照して下さい。コード仕様は、JV-Data仕様書を参照して下さい。
Microsoft Visual Basic 2026 (2026/8/4)
Microsoft Visual C++ 2026 (2026/8/4)
サンプルプログラム
提供されている各パーツの利用方法や、パーツを応用して作成したサンプルプログラムを提供
出馬表サンプル
Microsoft Visual Basic 2026 (2026/8/4)
出走別着度数処理用サンプル
Microsoft Visual Basic 2026 (2026/8/4)